こんにちは、マネージャーです。
昨日行われました全日本大学サッカー選手権大会1回戦 IPU・環太平洋大学戦の試合結果および試合レポートをお知らせいたします。

日時:2018年12月12日(水) 13:30 kick off

場所:浦安市運動公園陸上競技場

対戦相手:IPU・環太平洋大学

試合結果:○2-1

前半

26分 坂元

後半

17分 失点

42分 荒川

以下写真にて試合の様子をお伝えします。


この試合のスターティングイレブンです。


3年 松本


4年 高橋


4年 坂元


3年 坪川


2年 坂本


3年 松崎


3年 荒川


4年 渡辺


2年 野本


1年 山下


3年 荒川はこの試合のMOMに選ばれました。

昨日、第67回 全国サッカー選手権大会が開幕しました。関東第7代表として初出場を果たした東洋大学は1回戦で中国代表 IPU・環太平洋大学と対戦しました。

リーグ戦とは異なって校歌斉唱などがあったり、2015年夏の総理大臣杯以来の全国大会だったりということで、少し緊張した入りになったように感じました。

試合開始直後は相手にボールを握られ、自陣で耐える時間帯が続きました。だんだんとポゼッション率は高まりますが、相手の3-4-3というシステムに慣れず、最初は探り探りのボール回しとなりました。

ショートパスがだんだん繋がるようになってきた前半26分、相手ゴール前で松崎とのワンツーで抜け出した坂元が右隅を狙い、学内インカレ初ゴールをあげます。

残りの時間も東洋大学ペースですが、前半終了間際にアクシデントが襲います。小林拓夢が相手との接触により頭を負傷し、交代を余儀なくされてしまいました。

後半はその小林と交代で荒川が入りました。

前半と同様に果敢に攻め立て追加点を狙いますが、あと一歩のところで決めきることができません。

しかし逆に一瞬の隙を突かれ、後半17分に追いつかれてしまいました。

すると相手は息を吹き返したように反撃を始め、再び耐える時間となりました。相手の大応援団の声援もあり、かなり苦しい時間となりましたが後期リーグで失点を顕著に減らしたDF陣が奮闘して守りきりました。

そして、後半42分、左サイドから渡辺がクロスを上げ、荒川がドンピシャでヘディングシュート。待望の追加点をあげることに成功しました。

これが決勝点となり、劇的にインカレ初勝利を収めることができました。

次戦は昨日の試合と同じ浦安市運動公園陸上競技場で関西第2代表の関西学院大学と対戦します。天皇杯ではJ1リーグに所属するチーム相手にジャイアントキリングするなどとても力のあるチームです。

メンバーがIPU・環太平洋大学の応援席に挨拶に行くと、拍手で迎えて下さり「頑張れよ!」という声をかけていただきました。この試合以上に難しい戦いになると予想されますが、IPU・環太平洋大学の思いも背負い、また新しい東洋の歴史を作る為に戦ってまいりますのでご声援よろしくお願い致します。

寒くなってまいりましたので防寒対策を忘れずに、次戦も会場で応援していただけると嬉しいです。

【2回戦のご案内】

日時:2018年12月15日(土) 13:30 kick off

場所:浦安市運動公園陸上競技場

対戦相手:関西学院大学

最後までご覧頂きありがとうございました。

マネージャー 大西