こんにちは!

マネージャーです。

 

昨日行われました関東大学サッカーリーグ第8節法政大学戦の試合結果及び試合レポートをお知らせ致します。

 

日時:201984日(日)18:00kick off

場所:法政大学城山サッカー場

対戦相手︰法政大学

試合結果:0-0

 

前半

 得点者無し

 

後半

得点者なし

 

以下写真にて、試合の様子をお伝え致します。

 

本日のスターティングメンバーです!

 

2年 大森

4年 坪川

4年 大平

3年 土田

4年 松本

3年 野本

4年 荒川

2年 山下

応援席の様子

 

アミノバイタル杯敗退から約1ヶ月半の間、全員のベクトルをもう一度同じ方向に向け、何としてもこの3連戦で勝ち点を積み重ねることを目標に練習に励んできました。リーグ戦中断期間を終え、前期再開初戦の相手は現在6位の法政大学。最近では、ユニバシアードで不在の選手がいながらも天皇杯でJ2東京ヴェルディに完封勝利するなど勢いのあるチームには間違いありません。

 

本日はスターティングメンバーは大きく変わり、先日追加登録された山下、大森も初スタメンに名前を連ねました。

試合は東洋大学のキックオフで始まります。

開始直後から法政大学に攻められますが、DF陣土田、野本が奮闘します。前半9分にはFKを得るもFW陣にはあわず、野本がドリブルから仕掛けクロスをあげるも得点に結びつくことが出来ませんでした。前半30分、ドリブルから坪川がシュートを打つも惜しくもゴール右横、32分の小林拓夢が放ったシュートもゴール右横。中々ゴールを奪うことができません。ここから法政大学の猛攻が続きました。前半37分には法政大学の決定機とも言える場面を土田が見事クリア、その後のCKでは落ち着いてGK松本がキャッチしました。前半40分あわや抜け出された所を大森がカバー。前半を無失点で終えるために声を掛け合いながら全員の意識を集中させました。

スコアレスドローで迎えた後半は東洋大学も果敢に攻め続けます。しかし、後半8分、10分と法政大学のCKが続きます。ここは松本を中心とした守備陣がゴールを割らせません。後半20分、法政大学の見事なシュートを松本がビックセーブ。これには応援席も盛り上がります。30分には、攻撃に拍車をかけるため横山を投入します。何度もサイド駆け上がりクロスを上げますが法政大学の守備を割ることができません。38分、そして44分には松田、高柳郁弥を投入し、失点を防ぐため試合を落ち着かせます。

そして、試合終了のホイッスル。

ゴールを奪うことは出来ませんでしたが、無失点で終えた事は東洋大学にとってプラスに捉えられます。苦しい時間帯もありましたが、ピッチにいる選手だけでなく、応援も含めた選手全員が声を出しチームを鼓舞したと思います。

 

次節は同様に苦しい状況にいる流通経済大学戦です。降格圏脱出のためにはお互い絶対に負けられない戦いです。今節全員で戦い、得た勝ち点一が次に繋がると信じ、目の前の試合に向かって挑み続けます。流通経済大学戦は2日で遠方の会場となりますが、東洋大サッカー部への熱いご声援をよろしくお願い致します!

 

 

【次節のご案内】

日時:201987日(水)18:00 kick off

場所:龍ヶ崎市陸上競技場たつのこフィールド

対戦相手:流通経済大学

会場へのアクセスは下記のURLからご覧下さい。

https://www.jufa-kanto.jp/ground.php

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

マネージャー  神谷