こんにちは!

マネージャーです。

 昨日行われました関東大学サッカーリーグ第11節専修大学戦の試合結果及び試合レポートをお知らせ致します。

 

日時:20198月11日(日)18:00kick off

場所:山梨中銀スタジアム

対戦相手︰専修大学

試合結果:●2-3

 

前半

4分 失点

15分 坂本

 

後半

17分 失点(PK)

33分 失点

45+5分 前田

 

今節のスターティングメンバーです。

 

3年 野本

 

4年 松崎

 

1年 佐々木

 

同点ゴールを決めた3年 坂本

 

3年 土田

 

2年 山下

 

2年 大森

 

4年 大平

 

4年 坪川

 

関東リーグ初ゴールの1年 前田

 

前期最終節の専修大学戦に向け後期に望みを繋ぐ為に必ず勝ち点をあげるべく前節から中3日で準備をしてきました。

 

立ち上がりこそ入りが悪く相手のCK1本目で失点を許すまたしても苦しい状況になりましたが、15分にはロングフィードに反応した松崎がタメを作って捲り上げた坂本にラストパス。

キーパーの手を擦りましたが、それをものともしない力強いシュートで4試合ぶりの得点をあげて同点に追いつきます。

その後も小林拓夢のポストプレーや山下がドリブルでエリア内に侵入するなどといった積極的な攻撃が目立ちました。

 

相手の攻撃もスタメン3試合目で安定感が見えてきた大森がスライディングで防いだり、自陣でのミスから相手にシュートを打たれますが松本が正面でキャッチしたりと運にも味方されながら前半を同点で折り返しました。

 

後半は前半とは変わり攻め込まれる時間が増えます。16分にはエリア内で相手を倒してしまいPKを与えてしまいました。

それを松本が片手で反応するも決められてしまいます。

 

負けられない東洋は立て続けに横山、佐々木を投入。

スピードが特徴の横山から何度かチャンスを作りますが決めきれず。

逆に相手にCKの折り返しをヘディングで決められて追加点を許してしまいました。

 

しかし、時間が残されてる限りピッチに立つ選手たちは全力で戦いました。

45+5分には横山のグラウンダーのクロスを交代で投入された前田がポストギリギリに決め1点差に詰め寄りました。

ですが、坂本、前田の関東リーグ初ゴールも実らず、ここで試合終了です。

 

これで前期リーグは119敗の勝ち点4で折り返しです。

シーズン前に思い描いていたようなものとは正反対の非常に苦しい状況です。

 

応援してくださる方の中には厳しい意見をお持ちの方がおられると思いますが、誰一人として気を抜いてる人はおらず今の状況や雰囲気、結果を懸命に変えようとしています。

 

待ち受ける残り11戦で東洋大学の底力を見せることができるように前期の結果を真摯に受け止めて後期開幕までの6週間で上へ登り詰める準備をして参ります。

 

今後とも応援のほどよろしくお願いします。

 

 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

マネージャー 大西