こんにちは!

マネージャーです。

 

関東大学サッカーリーグ第14節立正大学戦の試合結果及び試合レポートをお知らせ致します。

 

日時:20199月29日(日)14:00kick off

場所:足利市総合運動場

対戦相手:立正大学

試合結果:●0-3

 

前半

45分 失点

 

後半

59分 失点

90分+4分 失点

 

今節のスターティングメンバーです!

 

以下写真にて試合の様子をお知らせ致します!

 

2年横山

 

4年松崎

 

3年土田

 

 

 

1年前田

 

 

2年梅津

 

3年野本

 

3年長澤

 

3年桑原

 

メンバー外の選手は応援という形でピッチに立つ選手に声援を送りました。

 

 

コミュニケーションを通して戦い続けました。

 

4年坪川

 

4年荒川

 

3年板倉

 

4年小林

 

 

悔しさを胸に次戦では勝利をめざします。

 

後期リーグ開幕3戦目は前期リーグで0-3と敗れてしまった立正大学との試合。
地元、朝霞での集中応援の試合で破れてしまった前期リーグの悔しさを晴らす思いで試合に臨みました。

 

しかし、試合開始早々から立正大学の攻撃にあいます。

前半4分、立正大学がシュートを打ちゴールを狙ってきますが、ゴールネットの上を通り越し阻止しました。

その後はセカンドボールを東洋大学が奪う回数が徐々に増え、何度もゴールを狙おうと前へボールを進めます。

しかし、前半6分頃にボールが相手の手に渡ってしまうと、クロスでゴール横へとシュートを打たれてしまいます。ここは大森がゴール前で体を張った守備を見せつけ阻止しました。

その後も、ゴール前へドリブルや細かいパスを通してシュートを狙うものの、立正大学の守備にブロックされてしまう時間が続きます。

 

吸水タイムを終えた前半28分には、野本がFKで右サイドからゴール前へとボールを放ちますが、立正大学に止められてしまいます。

 

その後は、立正大学の攻撃が長く続き土田を中心に細かいパスをしながら果敢に前へ前へとボールを運ぼうとするものの、思うようにパスが繋がらず、相手にCKを与えてしまいます。

その後、東洋大学の選手全員が体を張った守備を見せるものの、前半45分に立正大学が左サイドから中央へ浮き球を蹴りだしヘディングでゴールが決まり、前半を折り返します。

 

後半は前半での悔しさをバネに開始早々からしかけます。

後半4分頃には坪川、松崎がそれぞれサイドからゴールに向かってシュートを放つなど積極的なプレーが目立ちます。

立正大学にシュートを打たれそうになった時には、土田を中心に守備を固めて、それを阻止します。

 

後半12分には、これまでドリブルで仕掛けシュートを狙うなどチームに大きく貢献したMF桑原に変わり、身体の強さが武器であるFWの荒川を投入します。

しかし後半13分、東洋大学は思うようにパスが繋がらず立正大学にボールが渡ってしまいゴール前で必死に守備にあたったものの、こぼれ球を打たれ痛恨の2失点目を迎えてしまいました。

 

応援席では、「切り替えろ!」「まだあるぞ!」と声援がとぶ中、その声に後押しされるように、梅津が細かいドリブルでシュート打ちます。これは、僅かににゴール横を通り抜けてしまいましたが、枠を捉えるシュートになりました。

また、前半から仕掛けてゴール前へとボールを運んでいる松崎は、ここでシュートを打つものの惜しくもゴールとはなりませんでした。

 

後半の吸水タイムを終えると、前半でFWとして攻め続けていた小林が、MF横山と交代します。横山は、交代後、サイドに蹴られたボールに合わせゴール横からシュートを打つもののそのボールに東洋大学が合わせられず得点にはなりませんでした。

後半35分には何度もドリブルや細かいパスで仕掛けシュートに繋げようとしていた梅津が1年の前田と交代します。

交代直後のCKでは横山が蹴られたボールに合わせるもののゴールにはならず、そのこぼれ球を前田が押し込んでゴールを狙うが、これも得点にはつながりませんでした。

後半44分には、立正大学がパスをつなげゴール前でシュートしてきますが、GK松本が足で止め、失点を阻止しました。

 

ボールを奪ってはゴール前へと進めていくものの立正大学の守備にブロックされてしまい、アディショナルタイムに入った4分後に、相手をフリーにさせてしまい本日3失点目となってしまいました。

残り時間わずかとなっても、立ち上がり、前へ前へとボールを進めゴールを狙おうとしましたが、長いホイッスルがなり試合終了となりました。

 

前半は何度もシュートを打たれそうになったりと危険な時間が長かったものの、守りきろうとしている選手の姿が目立ちました。

一方で後半は、失点する度に落ち込みが増してしまい、思いがけていた試合をすることが難しくなってしまうような状況が続いてしまいました。

 

後期リーグに入ってからも、なかなか思うような試合を行うことが出来ずに、1部残留のためには予断を許さない状況ではありますが、今回の試合を通して感じたことや学んだことを次戦に活かして、今度こそ勝ち点3という目標を達成できるように取り組んでいきます。

 

遠方の会場にもかかわらず現地でご観戦いただいた皆様をはじめ、いつも東洋大学体育会サッカー部を応援してくださる皆様に感謝申し上げます。

来週は朝霞中央陸上競技場での集中応援の試合となります。前期リーグでは惜しくも破れてしまったので今度こそ勝ちたいところです。

 

来年も1部リーグで戦うために、今まで以上に努力をしていかなければいけませんが、皆様の盛大なご声援が、選手の背中を後押しします。

これからも変わらぬご声援をよろしくお願い致します。

 

 

【次節のご案内】

日時:2019年10月5日(日)14:00kick off

場所:朝霞中央公園陸上競技場

対戦相手:筑波大学

会場へのアクセスは下記のURLからご覧下さい。

https://www.jufa-kanto.jp/ground.php

 

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました!

 

マネージャー 櫻井