こんにちは!

マネージャーです。

関東大学サッカーリーグ第20節駒澤大学戦の試合結果及び試合レポートをお知らせ致します。

日時:2019年11月9日(土)11:30kick off

場所:龍ヶ崎市陸上競技場たつのこフィールド

対戦相手︰駒澤大学

試合結果:○2-0

前半

22分 小林拓夢

28分 松崎

 

後半

得点者なし

 

以下写真にて試合の様子をお伝え致します。

 

今節のスターティングメンバーです!前節と同じメンバーで臨みました。

 

相手FWを自由にさせなかった3年 板倉

 

1点目の決定的なパスを供給した2年 山下

 

4年 小林拓夢のゴールシーン

 

4年 松崎のゴールシーン

 

4年生が試合を決定付ける仕事をやってのけました!

 

1年生ながらスタメンに定着し始めた前田

 

2試合連続無失点に貢献した4年 松本

 

得意なドリブルで幾度もチャンスメイクした4年 松崎

 

果敢に攻撃参加もした3年 坂本

 

隙あらばゴールを狙う4年 小林拓夢

 

ヘディングに競り勝ち続けた4年 荒川

 

正確なキックから松崎の得点を生み出した3年 土田

 

チームの精神的支柱である4年 坪川

 

精度の高いキックも供給できる3年 野本

 

みんなで勝利の喜びを分かち合いました!

 

 

関東リーグも残り3節、残留圏と勝ち点6差と辛うじて1部リーグ残留に望みを繋げている東洋大には勝利する以外道はない状況で駒澤大学戦を迎えました。

 

前回の対戦時はやっと今シーズンのチーム初得点を小林拓夢があげて先制しましたが逆転されて敗戦するとても悔しいゲームとなりました。

縦に速く、フィジカルの強い駒澤大学との対戦成績はあまり良くはありませんが、この試合が終わってみれば東洋大の良さを存分に発揮した試合となりました。

 

前半の序盤は相手にペースを握られ、押し込まれる状況が続きました。

しかし、ゴール前まで持ち込まれても身体を張ってブロックしたり、倒されながらもボールをキープするなど、強い気持ちで相手の攻撃を迎え撃ちます。

 

自陣で相手から奪ったボールを得意のパスワークで繋ぎ、前半13分には松崎からのパスに小林拓夢が丁寧に荒川に落としてファーストシュートを打ちますが、惜しくも相手キーパー正面。

 

また、20分には松崎からのパスをまたしても小林が落とし、前田がサイドの野本へ展開。野本のクロスは小林に渡ろうとしたところで相手のハンドかと思われたプレーがありましたがそのままプレーは続行しました。

 

しかし得意のパスワークで相手を翻弄し、このプレーを皮切りに多くのチャンスが生まれます。

 

そして、22分に山下が正確なパスをエリアの少し外にいる小林拓夢に出し、相手のプレッシャーに負けずゴール前まで持ち込んで苦しい態勢の中、右足で打ったシュートはゴールの左ネットに刺さり待望の先制点をあげました!

 

その6分後には土田からのロングボールが松崎につながり、ドリブルで相手との駆け引きに勝ち、キーパーが前に出てきた状況を冷静に判断してループシュート!相手を突き放す2点目を得ました。

 

2点先制していても、全員の集中は全く切れません。

 

荒川や小林はフィジカルの強い相手CBに互角以上のエアバトルを繰り広げ、サイドハーフの松崎と前田は前線からのプレスで守備にも貢献します。

 

相手はハーフライン付近で得たFKもゴール前に蹴り込んで来る為、全く予断を許さない状況は続きますが、CBの土田と板倉はどんなボールでも跳ね返し、SBの野本と坂本は懸命に走り続けて対応し、危険なボールを中央に蹴り込ませません。

 

 

 

後半は前半の流れを断ち切ることなく、開始早々の2分に坂本からのスローインを受けた松崎がエリア内に運んで自らシュートを打ちます。

 

14分にはスルーパスに反応した小林が、17分の松崎のCKでは板倉が競ったこぼれ球を山下がシュートをそれぞれ打つなど攻撃の手を緩めません。

 

長いボールを入れられて攻め込まれる時間も多くなりますが、とにかく切り替えが早く、サポートする体制が整っているので非常に危ないシーンを作ることなく相手の攻撃を未然に防ぐことができていました。

 

逆に、得点するために前のめりになっている相手から中盤でボールを奪い、前田がペナルティエリアまでドリブルで運びますが惜しくもシュートは打てず。

 

また、CKで坪川がニアで逸らすもそこに反応できる選手がいなかったりと試合を決定付ける追加点を奪うことができません。

 

残り10分になると相手は前線に競り合いの強い選手を投入し、CBも上がらせてGKからひたすらロングボールを入れるパワープレーに出てきますが、松本の的確な判断や相手を上回るヘディングで得点には結び付かせず、耐え続けて試合は終了しました。

 

今季初の連勝且つ、2試合連続完封勝利と残留に向けて自信になる1戦にすることができました!

 

 

 

この2連勝はアイリーグ最終戦でBチームががむしゃらに頑張る姿を見せたところから始まりました。

 

関東リーグに出場する選手だけでなく、Bチームの選手も含めて全員での良い雰囲気作りがやっと目に見える結果に繋がって来ました。

 

一時は非常に厳しい状況でありましたが、ここまで可能性を繋いでこられたのはチーム全員が懸命に戦ってきた成果です。

 

リーグ戦は残り2試合ですが、残留のためにまずは次節の勝利をあげるべくチーム全員で準備していきます!

 

 

本日も遠方までお越しくださった方、結果を気にしていただいた方など、いつも応援してくださりありがとうございます。

 

残り2試合、東洋大の全ての力を出し切る為、ご都合が合えば会場にて応援でお力をお貸しいただけると嬉しいです。

 

【次節のご案内】

日時:2019年11月16日(土) 14:00kick off

場所:県立保土ヶ谷公園サッカー場

対戦相手:専修大学

会場へのアクセスは下記のURLからご覧下さい。

https://www.jufa-kanto.jp/ground.php

 

 

最後までご覧下さいまして、ありがとうございました!

 

マネージャー 大西