こんにちは、マネージャーです。

本日行われました東京都サッカートーナメント 学生系の部予選の結果をお知らせいたします。

日時:2018年3月31日(土) 13:30 kickoff

場所:東洋大学朝霞サッカー場

対戦相手:法政大学

結果:○3-2

前半

37分 失点

後半

13分 失点

46分 小林 拓夢

47分 小林 拓夢

延長前半

6分 中村 陸

延長後半

0-0

以下写真にて試合の様子をお知らせいたします。


本日のスターティングメンバー

4年 浦上


4年 高橋


2年 野本

4年丹代

2年 市原

2年 土田

3年 朝妻


2年 中村

同点弾後、喜ぶ東洋イレブン

逆転弾後、喜ぶ2年中村、2年土田、4年渡辺

2018シーズン最初の公式戦を勝利で飾った東洋大学は同じく一回戦を突破した昨年総理大臣杯を優勝している法政大学と対戦します。

一回戦からメンバーを変えた東洋大学は前半開始早々にビッグチャンスを迎えますが、これを逃してしまうと法政大学に攻め込まれる時間帯が続きます。一回戦の慶應大戦と同じような展開ですが、前回は前半のうちに相手に先制点を奪われてしまい苦しい状況になってしまったので今回は失点しまいと法政大学の攻撃に耐えていました。しかし、前半39分に一瞬の隙を突かれて先制を許してしまいます。前半を0-1で折り返します。

迎えた後半も攻めあぐねる時間が続きますが、東洋大学はボールを回しながら攻撃のチャンスを伺います。しかし、自陣でのミスを相手に取られてしまい、その流れから痛恨の追加点を法政大学に許してしまいます。しかし、東洋大学はこの追加点を奪われた後から徐々に相手陣内でプレーする時間が続き、惜しいチャンスを少しずつ作っていきました。そしてアディショナルタイムが3分と表示され、東洋大学にとっては勝利のためにはこの3分で2点を追いつかなければなりませんでした。誰もが難しいのではと思ったところで、途中出場の小林がペナルティエリア内でDFを背負った状態からの難しいシュートをゴールに突き刺しました。この1点がきっかけとなり東洋大学は勢いのまま攻め続けます。そして迎えた後半47分裏に抜け出した小林がGKと1対1の状況で冷静にボールをゴールに流し込み、劇的な同点弾を決めました。このゴールによって、試合は延長戦へともつれ込みました。

延長前半は両チームとも足がつる選手が出るなど厳しい戦いになりました。しかし、延長前半6分に途中出場の中村が右からのクロスを落ち着いて左足で流し込み、見事逆転に成功しました。残りの延長前半、後半ともに法政大学に攻め込まれますが、GK小池を中心にゴールを割らせませんでした。そして、試合終了のホイッスルをが鳴り、勝利致しました。

2点を先制される厳しい展開でしたが、見事同点、そして逆転まで持っていきました。この勝利により、天皇杯東京都予選の大学の部を勝ち抜き、天皇杯東京都予選本戦に出場することが決まりました。そして来週から始まるリーグ戦にもいい形でつなげることが出来ました。この勢いでリーグ戦もチーム一丸となって頑張っていきたいと思います。

今後とも東洋大学サッカー部の応援をよろしくお願いします。

【次の試合のご案内】

日時:2018年4月8日(日) 14:00 kickoff

場所:味の素フィールド西が丘

対戦相手:順天堂大学

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

マネージャー 徳永