第26回全日本大学女子サッカー選手権大会が12月25日(月)から、三木総合防災公園(兵庫県三木市)で開催されました。

東洋大なでしこは昨年に引き続き、二度目の出場です。

また、今年度は関東第3代表として第2回戦からの出場となりました。

迎えた第2回戦。

相手は関西第2代表の姫路獨協大学でした。

緊張感漂う中、試合がスタートし両者一歩も譲らない展開が続きます。

試合が動いたのは前半30分。

姫路獨協に先制点を決められ、

その後立て続けに失点を許し、前半を0-2で折り返します。

しかし、迎えた後半11分。

8番常田麻友選手が得点。

1点を取り返し、勢いに乗った東洋大なでしこは、

後半23分、29番大島彩香選手がドリブルからの

ミドルシュートでゴールネットを揺らし同点ゴール。

試合を振り出しに戻します。

東洋大なでしこの勢いはさらに増し、

ついに後半28分、17番松井彩乃選手の逆転ゴール。

その後、残り5分でダメ押しの追加点を13番田嶋みのり選手が決め、試合終了。

結果、4-2の逆転勝利で第2回戦を突破することが出来ました。

この結果は、最後までチーム全員が諦めず、

最後まで闘い抜いたからこそ掴めた勝利だと思います。

明日の第3回戦でも、チーム全員の力で試合に挑みたいと思います!

本日は応援ありがとうございました!