三回戦、兵庫ラウンド最終戦。

対戦相手は中国第2代表の徳山大学でした。

これに勝利すればベスト4となり、1/12(金)、1/14(日)に味の素フィールド西が丘で行われる東京ラウンドへの進出を決めることができる大事な一戦です。

前半は、ボールを支配していながらも

なかなかゴールに直結する展開が生まれず、

0-0のまま前半を終えます。

後半も両者一歩も譲らない展開が続く中、

遂に後半23分、8番常田麻友選手がコーナーキックからのヘディングシュートで東洋大なでしこが先制点を奪いました。

この得点で勢いに乗った東洋大なでしこ。

試合終了の笛が鳴るまで果敢に相手ゴール目指し闘い抜きました。

結果、1-0で東洋大なでしこ創部5年目にして初のベスト4進出を決めることが出来ました。

兵庫県まで応援に駆けつけてくれた皆様、大会中、皆様の声援に支えられとても心強く感じました。

本当にありがとうございました。

西が丘で行われる1/12、1/14の決勝トーナメントが4年生の最後の試合となります。

チーム全員で掴んだ西が丘への切符。

私達にとって、ここからが本当の意味で日本一への挑戦だと思います。

準決勝の対戦相手は早稲田大学です。

創部以来一度も勝利したことがなく、大学リーグでは大敗した相手でもあります。

東洋大なでしこにとって西が丘の舞台が再挑戦の場だと感じています。

このチーム36人で戦う試合も残り2戦となりました。

チーム全員で最後まで諦めず、一期生の思いを背負って、日本一という目標を実現したいと思います。

そして、チーム全員が笑って終われるよう、西が丘の舞台で全力で悔いなく戦いたいと思います。

これからも応援、よろしくお願い致します。