8月4日(土)に2018年度第2回パーソルキャリアアスリート支援プロジェクトが開催されました。

今回のテーマは「社会を知る」でした。

1年生は、将来どのような職業に就きたいのかを考える為にも、今回の講義では、
グループに分かれて、サッカーに関わる職業をたくさん書き出しました。

サッカーというフレーズの中にも、様々な職業が関わって成り立っていることを改めて学びました。

2年生は企業の強みを理解するために、マーケティングについて議論をしました。

実際に「鉛筆の商品開発」をテーマにグループに分かれディスカッションをし、全体の前でプレゼンをしました

売れる仕組みを考える際、マーケティングの 4PProduct、Price、Promotion、Placeで考えると分かりやすいことを学びました。

3年生は2グループに分けれ、ゲームを行いました。

手を繋いだ状態で全員がフラフープの輪を潜り抜けるゲームや、「砂漠で遭難したらどうするか」についてディスカッションをして問題解決をテーマに取り組みました。

これらの取り組みによって、人の意見を取り入れる、前提を考え話し合いを進めるなど、大事なスキルを学ぶことが出来ました。

4年生は社会について学びました。

就職してから何を目的に生きて行くのか。

何故、サッカーをしているのか?

また、自分の人生の中の一年間を他人から売って欲しいと言われたら、いくらで売りますか。という問題について真剣に考えました。

4年生は来年から社会人です。
社会に出る前に、生きていく上で大切なことを考えることが出来ました。

本日、学んだことを明日からの大学生活に生かしていきたいと思います。

毎回、このような素晴らしい企画を提供してくださり本当にありがとうございます。

これからも東洋大なでしこの応援よろしくお願い致します!