12月15日(土)に板倉キャンパスの体育館にて、ブラインドサッカーの体験会が行われました。

ブラインドサッカーとは、アイマスクをつけてボールの音と声のコミュニケーションで行う5人制のサッカーです。情報の8割を得ているという視覚を閉じた状態でプレーします。

今回は、小学生を対象としたブライインドサッカー体験会を開催し、パラリンピック競技への理解促進を目的として実施し、ブラインドサッカー日本代表加藤健人さんに来ていただきました。

実際にアイマスクをつけ、言われた条件でグループごとに分かれたり、シュートゲーム等を行いました。

今回ブラインドサッカーを体験して、コミュニケーションの大切さを学びました。

ただ声を出すのではなく、相手に伝わるように考え、細かい部分までの声掛けが大切だと思いました。

今回学んだことを、サッカーに生かしていきたいと思います。

 

2年後には、東京オリンピックが開催されます。

サッカーだけでなく、ぜひブラインドサッカーにも注目してみてください!