8月4日(日)に2019年度第2回パーソルキャリアアスリート支援プロジェクトが開催されました。
今回のテーマは「社会を知る」でした。

1年生は、将来どのような職業に就きたいのかを考えるためにも、今回の講義では、映像を参考にし、2つのグループに分かれて、その映像に関わっている職業をたくさん書き出しました。

サッカーだけに限らず、私たちの見えないところでたくさんの支えや職業があることを知りました。

2年生は、企業視点で考えるをテーマに、マーケティングについて議論しました。
東洋大学女子サッカー部が企業の中のイチ組織だったらと企業側になって物事を考えました。
2つのグループに分かれ、企業側は何を消費者から求められているのかなど、意見を言い合いました。
また、現在行なっているツイッターフォロワー数2000人達成するためのアイデアを出し合いました。

3年生は2グループに分けれ、ゲームを行いました。
手を繋いだ状態で全員がフラフープの輪を潜り抜けるゲームや、「砂漠で遭難したらどうするか」についてディスカッションをして問題解決をテーマに取り組みました。
これらの取り組みによって、人の意見を取り入れる、前提を考え話し合いを進めるなど、大事なスキルを学ぶことが出来ました。

4年生は社会について学びました。

もうすぐ社会に出るということで、学生と社会人では何が変わるのかを考えました。
関わる人や責任、時間の使い方など環境や思考の変化がたくさんあると感じました。

その中で、自分がやりたいこと、やらなくてはならないこと、できることを把握することが大切であると学びました。

残りの学生生活を悔いのないように過ごすことを改めて決心しました。

本日、学んだことを明日からの大学生活に生かしていきたいと思います。
毎回、このような素晴らしい企画を提供してくださり本当にありがとうございます。
これからも東洋大なでしこの応援よろしくお願い致します!