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【2022年最新】新川帆立の年収は5000万円?月9ドラマ化で印税収入がヤバい!

新川帆立
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2022年7月から坂口健太郎さんと杏さんのW主演で放送されている月9ドラマ「競争の番人」

今回は、その原作者である新川帆立さんの2022年最新の年収に注目しました。

やっぱりドラマ化してる作品の原作者は印税収入がすごいんでしょうか?

5000万円以上という噂もあります。

調査してみました!

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新川帆立のプロフィール

新川帆立
名前新川 帆立(しんかわ ほたて)
誕生日1991年2月21日
出身地アメリカ合衆国テキサス州ダラス
高校茨城県立土浦第一高校
大学東京大学法学部
大学院東京大学法科大学院
身長166cm
血液型AB型
職業作家
弁護士(休業中)
元プロ雀士

新川帆立さんはミステリー作家です。

異色な経歴の持ち主で、アメリカ生まれの宮崎育ちで東大卒。

東大法科大学院に進学して司法試験に合格しつつ、麻雀のプロテストにも合格しています。

新川帆立さんが作家を志したのは高校生の頃。

しかし、作家になる前に収入を安定させるため、国家資格の専門職を目指して弁護士になったそうです。

2020年にデビュー作「元彼の遺言状」がこのミス大賞を受賞し、2021年1月から出版。

元彼の遺言状

2022年4月には綾瀬はるかさん主演で月9ドラマ化しました。

元彼の遺言状

さらに2022年7月には「競争の番人」が坂口健太郎さんと杏さんのW主演で2期連続月9ドラマ化。

競争の番人
競争の番人

売れっ子作家の道を突き進んでいますね。

今後の作品も楽しみにしたいですね!

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新川帆立の年収は?

新川帆立

新川帆立さんの年収はいくらぐらいなんでしょうか?

2021年1月から専業作家になったようです。

作家としての収入は、以下の3つが考えられます。

  • 著作の印税収入
  • 映像化の権利収入
  • その他

順に見ていきましょう。

①著作の印税収入

これまでに発表された新川帆立さんの著作は以下のとおりです。

  • 元彼の遺言状
  • 倒産続きの彼女
  • 剣持麗子のワンナイト推理
  • 競争の番人
  • 競争の番人 内偵の王子
  • 先祖探偵

新川帆立さんのツイートを見ると、2022年4月時点で元彼の遺言状シリーズは80万部。

2022年8月時点で競争の番人シリーズは10万部を超えています。

全著作を合わせれば2022年内に累計100万部は超えると思われます。

商業出版の場合、印税率は「定価の10%」というのが一つの目安にはなりますが、初版部数や期待値などによって、8%、5%といった契約もよく行われています。

幻冬舎

本の印税はだいたい定価の10%と言われています。

単行本1冊はだいたい1000円なので、

1000円✕100万部✕10%=1億円

新川帆立さんは2021年のデビューからわずか2年で印税収入1億円を稼いだと推測されます。

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②映像化の権利収入

2作品がドラマ化されている新川帆立さん。

映像化の権利収入はどれくらいなんでしょうか?

映画の原作使用料の金額には、一定の基準がある。日本文藝家協会の規約第25条の「映画制作及び上映等における著作物の使用料は、番組制作費や提供価格等を斟酌(しんしゃく)し、1000万円を上限として利用者と本協会が協議して定める」という取り決めが、目安となっている。原作使用料のボリュームゾーンは200万~400万円。製作費が高額な場合や、原作、作家の知名度が高ければ相対的に上がるが、高額でも700万円程度。原作者はこのうち約60~80%を受け取る

日経エンタテイメント

映画の例ですが、原作使用料は200~400万円が多く、その60~80%が原作者の取り分だそうです。

300万円で計算すると、

300万円✕70%✕2作品=420万円

ドラマ2本の原作使用料は420万円と推定できました。

二次使用料

日経エンタテイメント

原作者側には映画の二次使用料が支払われる。日本文藝家協会のほか、日本シナリオ作家協会、日本映画監督協会など各団体の規約により、著作者は「ソフト本体価格の1.75%×出荷枚数、レンタル事業者がメーカーに支払う金額の3.35%」をもらう(注・出版社など事業者を介する)ルールになっている

日経エンタテイメント

さらに、DVDやTVerなどの配信での二次使用料が支払われるそうです。

元彼の遺言状

元彼の遺言状は12月にDVDとBlu-rayが出るみたいですね。

原作使用料と合わせて600万円ぐらいはいくんじゃないでしょうか?

③その他

新川帆立さんは2022年8月にYoutubeチャンネルを開設しました。

まだ登録者は少ないですが、今後収益化していくかもしれません。

著名書評家が読者の立場で読みたいミステリー小説を選ぶ第19回「このミステリーがすごい!」(宝島社主催)の大賞に、本県ゆかりの新川帆立(しんかわほたて)さん(29)の「元彼の遺言状」が選ばれた。賞金は1200万円。

宮崎日日新聞

作品が受賞した時の賞金も不定期ですが収入源ですね。

「元彼の遺言状」はこのミス大賞を受賞し、賞金1200万を獲得しています。

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【2022年最新】新川帆立の年収は5000万円?月9ドラマ化で印税収入がヤバい!まとめ

今回はミステリー作家の新川帆立さんの年収を推定しました。

印税収入だけで5000万円稼いでいると思われます。

今後もヒット作を飛ばし続けてほしいですね!

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