ニュース

ご不快構文って何?東急ハンズのゴリラゲイ雨ツイート炎上の経緯まとめ!

I AM SORRY
スポンサーリンク

2022年6月12日、東急ハンズの公式ツイッターアカウントが炎上していました。

「ゴリラゲイ雨」「ご不快構文」がトレンド入りしていました。

何があったんでしょうか?

経緯をまとめてみました。

スポンサーリンク

ご不快構文とは

東急ハンズ

ご不快構文とは、「不快な思いをさせて申し訳ございません」という文面を含む謝罪文のことです。

謝罪とは、本来は自分たちの失敗について振り返るものなので、主語は企業側になりますよね。ところが、「不快な気持ち」は主語が広告や発信を受け取った側となっています。丁寧な言葉を使っていても、文章の構図としては受け手の感性に責任を帰属しているので、消費者の目には「本当は悪いと思っていない」と映ります。

日刊サイゾー

ご不快構文の問題点は、

  • 受け手側に責任を転嫁している
  • 何が悪かったのか理解していない

謝っているようで謝っていないと受け取られがちなんですね。

企業が謝罪文にご不快構文を採用し、さらに炎上するケースはよくあります。

今回の東急ハンズの対応もよくなかったかもしれません。

スポンサーリンク

東急ハンズのツイート炎上の経緯

経緯をざっとまとめてみましょう。

東急ハンズ

6月12日に東急ハンズの公式アカウントがツイート。

このツイートの「ゴリラゲイ雨」というワードが性差別を含む表現だと炎上。

東急ハンズのツイート

2013年のツイートまで掘り返されて炎上してました。

公式アカウントが謝罪ツイートを投稿。

文面がご不快構文だとして再度炎上しました。

叩くのはやりすぎじゃね?という意見も見られますね。

商品紹介やセール告知だけやってればいいのにという声もありました。

スポンサーリンク

ご不快構文って何?東急ハンズのゴリラゲイ雨ツイート炎上の経緯まとめ!

今回は東急ハンズのツイート炎上についてまとめました。

企業の名前でツイートしていることを忘れず、コンプライアンスを考えて投稿しないと危ないですね。

今後の東急ハンズ公式アカウントのツイート内容に注目しましょう。

スポンサーリンク